頭蓋仙骨療法を学ぶ

セミナーについて


ベーシックセミナーでは


日本の暮らしと身体にあわせた形のお手当をお伝えします。

足の内旋と足部、骨盤、腹部、胸部、頭部(耳)のお手当です。

それぞれの解剖学的意味と目的をお伝えし、ゆっくり丁寧に実技演習をしていきます。

主に畳の部屋で、床での手技を行います。


手を磨きあう おさらい会

繰り返しが大事

セミナーを受けて、すぐに習ったばかりの手当をすることができます。

ピアノで例えると、明日から音階は弾けるようになるかもしれません。

でも、曲を弾けるようになるには、何度も繰り返して練習する必要があります。

人それぞれの熟成する期間が要します。 

同じように、手の仕事は、反復練習が大切。

いろんな人といろんなお身体で、いろんな季節に、 

繰り返し手当をし、また自ら手当を受けていく中で、発見と学びがその都度得られるでしょう。


自分を整える

お手当ては、自分に向き合っていくプロセスともいえます。

手技はとてもシンプルなので、手当てする人の心身が整っていることが肝心です。

肩や手に力が入っていればそれが相手に伝わります。

「結果を出そう!」と思うとうまくいかないものです。

安定した姿勢と心持ちでいることが施術の結果を左右します。

おさらい会では自分を整えることと、自分と相手両方にとっての「心地よさ」を探求していきます。


視野がひろがる 

人と向き合う仕事は、テクニックだけでは成り立ちません。治療、リハビリ、美容、セラピー、介護、子育て、あらゆる活動しているいろんな職種のかたと出会い、職業を超えた気づきと情報交換も魅力の一つです。


●これまでの参加者

これまで、助産師、看護師、治療家、医師、育児支援者、整体師、鍼灸師、ヨガ等のインストラクター、アロマ・ホメオパシーをされる方々、障がい児支援・保育者、マッサージ師の方々、リハビリ、理学療法士、介護福祉士の方々、女性・妊産婦・母子のケアに関わる方々にご参加いただいております。

それぞれお持ちの技術と組み合わせて、幅広い用途で活用されています。

専門職以外のかたも、ご家族のケアのために、たくさんの方にご参加いただいています。


●応用講座 

より深く、よりセラピーや治療に活用したい方のためのコースをご用意しております。

セカンドコース・・・ 頭蓋より下部と顎関節の解放、膝、ASIS、肩甲骨、肩関節など 

サードコース・・・  頭蓋を触れるお手当て 

赤ちゃんコース・・・ 赤ちゃんへのお手当て 

こちらはベーシック講座を受講された方で、おさらい会で復習を積まれ、日頃実践された方にご受講いただきます。


和の頭蓋仙骨療法セミナー開催スケジュールは
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