クラニオセイクラルセラピーとの出会い

おはようございます。千葉Umiのいえ 看護師&お手当人のゆかです。


クラニオ(頭蓋)セイクラル(仙骨)セラピー(療法)との出会い


私とクラニオの出会いはアースデイ東京でした。

忘れもしない朝から大雨のアースデイ。

知人が何人ブース出店していたので、会場内を朝からうろうろし、あちこち探し回っていました。

「モーハウスのテントはどこでしょうか?」と尋ねたら、

「お隣ですよー。まだオープンしてないみたいだし、良かったら雨宿りがてら休んでいきませんか?ああー、肩も凝ってるんじゃないですか?」と誘われるままにテントの中へ。


そこは施術ベッド数台がおいてある、アースデイで唯一横になって寝れる場所(笑)
クラニオセイクラルセラピー?頭蓋仙骨療法?
何だろう?怪しい…そう思いながら、リュックをおろして言われるがまま横になり15分。

初めて受けた、クラニオはフワッと足に手が置かれたと思ったら、お腹にも手が置かれ、肩にも手が置かれ、あれ❓いったい何人でお手当てしてくれてるんだろう?あったかーい、きもちいいーと薄れゆく意識の中でしたが、それはそれは心地良かったのを覚えています。
まるでふわーっと身体が持ち上げられて雲の上まで行ってしまったような。

周りに天使が飛んでいる、極楽世界へ旅立ったような感じでした。

「はっ!30分くらい寝てしまったかも!」と思って時間を見たら15分しか経っていませんでした。でもぐっすり寝た後のようなスッキリ感。何だったのだろうと不思議に思ったくらい。


家に帰って改めてチラシを見るとベビーマッサージで検索していた「Umiのいえ」でした。

Umiのいえへはベビーマッサージを学びに行ったつもりが、気づけばクラニオセイクラルセラピーを学んでいる自分がいて(笑)、シンプルながらも自分のあり方さえも変わっていく奥深さにはまっていきました。

病院勤務時代には赤ちゃんたちにお手当てする時間はなかったものの、和のクラニオのお手当てを学ぶことで赤ちゃんやお母さんに触れる手がどんどん変化していったように思います。

赤ちゃんがいつまでも泣き止まず後輩ナースが困っているところ、抱っこを変わったら数分でコテンと寝てくれたり、お母さんの背中に触れた時「手がとっても優しいですねー。今ほっとしました」と言われたり、日々の仕事にとても役に立ちました。



<クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)>


私たちは、この欧米生まれのクラニオを、より日本人の体と暮らしに合わせた優しい安全な方法でお伝えしているため、和のクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)と呼んでいます。

和のクラニオは強く押したりもんだりしません。身体のいろいろなところに優しくゆっくり触れていきます。優しく触れることで、それだけでその手の温かさや心地よさがより深くまで浸透していきます。

体の様々な臓器や筋肉、骨格を包んでいる膜を緩め、こわばりやゆがみがほどけ、その結果、膜の中にある体液や組織のゆがみや流れが改善し、もとの状態に戻っていきます。

特に、「脳脊髄液」と呼ばれる脳や神経を守っている体液の流れが良くなることで、身体は深いリラックス状態となり、自己治癒力が高っていくのです。


出張&おうちサロンとしてスタートして2年、千葉での和の頭蓋仙骨療法ベーシックセミナーがスタートして1年。じわじわとあったかいお手当ての輪が広がりつつあります。


偶然出会ったクラニオのお手当てですが、この手一つでできる心地よいお手当てに何よりも私自身が癒され、日々の生活が楽になりました。


和のクラニオセイクラルセラピーは医療行為ではありませんが、自己治癒力を高めるため、一つの病気に限らず様々な症状を持った方のお役に立てると思います。医療、保育、福祉の現場でも幅広く活用していただける優しい手技療法です。


6月12日(日)にも和の頭蓋仙骨療法ベーシックセミナー@千葉が開催されます。

お手当てを受けたことのある皆さまで、興味のあるかたはぜひ学びにいらしてください。

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